
99. レッドソンブレロの2024
牝 鹿毛 2024年3月25日生
父*ホットロッドチャーリー × 母レッドソンブレロ (BMS:キングカメハメハ)
生産ノーザンファーム 繋養地ノーザンファーム早来
地方 大井・渡邉和雄(外厩) 厩舎予定 血統図 | 牝系図
クロス5代までにクロスなし
生産ノーザンファーム 繋養地ノーザンファーム早来
地方 大井・渡邉和雄(外厩) 厩舎予定 血統図 | 牝系図
クロス5代までにクロスなし
PROFILE
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募集総額2,000万円
募集総口数100口
1口出資額200,000円(1口保険料:4,500円 )

- 母レッドソンブレロは砂の名血。JRA賞最優秀ダートホースに輝いたヴァーミリアン、ダート重賞4勝のサカラート、ダート重賞3勝のソリタリーキング、シリウスSを勝ったキングスエンブレムを兄弟に持っています。超良血を活かして繁殖牝馬として成功。これまでに出走した7頭の産駒のうち、OPまで出世したレッドソルダードを含めて6頭が勝ち上がっています。父ホットロッドチャーリーはアメリカとUAEでG1を含む4つのダート重賞を制覇。この世代が初年度産駒となります。距離を問わず、優れたダートホースをコンスタントに誕生させるでしょう。本馬は中距離戦で息の長い活躍が期待できます。
RECENT STATES
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4/1 NF早来
馬体重:398kg 体高:158.0cm 胸囲:177.0cm 管囲:18.5cm
現在は週2日、坂路でハロン16〜17秒のキャンターを1〜2本行い、それ以外の日はトレッドミルでのキャンターかウォーキングマシン調整を取り入れています。「昨年10月上旬にこちらへ移動し、まずは初期馴致やロンギ場での騎乗馴致を行ってきました。11月上旬に坂路入りを開始してからしばらくの間は、ハロン20秒程度のキャンターで基礎体力の強化やハミ受けなど、競走馬としてのベース作りに重点を置いたメニューを消化してきましたが、1月下旬には坂路でハロン17〜18秒のキャンターや、1日2本乗るメニューまで進めることができました。時折、乗り手に対する意識を強く出したりと気性面の幼さを覗かせることはありますが、基本的に手がかかることはなく、順調に育成を進めることができています。馬体は一時429キロまで増加するなど、余裕を感じさせることもありましたが、ここ最近は坂路で16−16を行うなど、精力的に乗り込んでいることもあって、だいぶ引き締まってきました。馬体重の数値自体は減少しているものの、筋肉にはメリハリが利いてきており、内側からググっと張り出してくるような感じもあります。しっかりとした手応えで馬格以上の動きを見せているあたりに水準以上の体力を備えていることがはっきり窺え、この分であれば心身の成長に呼応するように走りの質もさらに向上してくるのではないかと期待しています。今後の乗り込み状況を見つつ、夏時期の入厩を目指していきたいです」(早来担当者)「生まれが早いわけではないため、現時点での馬体はやや小ぶりですが、調教は順調に消化できているとのことです。牝馬らしい素軽さを感じさせる綺麗なシルエットをしており、この母系特有の力強い成長力にも期待が持てます。現段階で無理に仕上げを急ぐ必要はなく、デビューは早くて夏〜秋口を目標に進めていくのが得策でしょう。クラブ所属だった半姉は父の影響からスピード色の強いタイプでしたが、本馬は母系本来の血統背景を踏まえると、ある程度の距離には十分対応が可能と見ています。とりわけスカーレットレディの一族は、地方競馬において抜群の中距離適性を示してきた血筋であり、その底力は改めて説明するまでもありません。父のホットロッドチャーリーは中距離戦線で実績を残した馬ですが、持ち味は高い先行力に裏打ちされたスピード性能にありました。また、半兄にはBCスプリントの勝ち馬もおり、父系にも確かなスピードの裏付けがある点は見逃せません。初年度産駒ということで未知数な部分はあるものの、それだけに大きな魅力と可能性を秘めた種牡馬です。その長所が本馬にも受け継がれていることを期待しています。様々な可能性を秘めた本馬を、いずれ管理できる日を今から心待ちにしています」(渡邉師)
RECENT MOVIE
更新日2026/4/1
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