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トロヴァオ、引退&大井競馬場にて再デビューが決定 (21/12/10)

11月2日に大井競馬場で行われたサンタアニタトロフィーを勝利したトロヴァオですが、レース中に負ったケガが原因となり、残念ながら競走馬としての現役引退が決まりました。
2歳時にハイセイコー記念を制した以降、常に南関東のトップレベルで競馬を続け、3歳時には水沢でダービーグランプリを制覇。古馬になってからも安定した成績を残し、7歳時にはフジノウェーブ記念、8歳時にはサンタアニタトロフィーを制するなど、通算で重賞4勝を挙げる活躍を見せてくれました。
引退後の余生を気にされている会員の方も多くいらっしゃったと思いますが、この度TCK(東京シティ競馬)にて、誘導馬デビューを目指すことが決まりました。誘導馬としての適性次第ではありますが、早ければ22年度中のデビューを目標に訓練を重ねていくことになります。本馬はすでにNF空港を出発し、大井競馬場にて誘導馬が過ごす厩舎で余生を送っています。20年2月のフジノウェーブ記念以降、なかなか現地で応援できない日々が続いていましたが、今後は大井競馬場でクラブの所属馬たちをはじめ、後輩たちを先導する立場となりますので、当地へご来場の際にはトロヴァオにも再びご注目していただければ幸いです。
なお、詳細はTCK(東京シティ競馬)のホームページでも公開されておりますので、是非ともチェックして頂ければと思います。

また、本日誘導馬の厩舎において、荒山調教師、本馬を担当した仁岸厩務員、重賞を制した本田正重、真島大輔、藤田凌、笹川翼ジョッキーにお集まり頂き、記念撮影を行いました。本来であれば出資会員の皆様をご招待したいところではありましたが、昨今の状況を鑑みて、関係者のみで執り行わせて頂きました。少しでもその場の雰囲気を共有できればと思い、その様子を写真にてご紹介させて頂きます。








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