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【重要】募集番号86番メガクライトの18に関して (19/8/19)

定期の検査により、右後肢球節にOCD(離断性骨軟骨症)が確認されましたので、8月8日に内視鏡手術による軟骨摘出手術を行い、無事終了しています。術後の経過は順調で、このあとはしばらく休養に充て、馴致育成に取り組んでいくことになります。OCDは成長期の若駒によく見られる症状で軟骨片が剥離し、関節部に浮遊している状態を示します。予後の競走能力に影響を与えるケースは極めて稀で、過去には同様の症例から重賞制覇を果たした馬もおります。しばらくはウォーキングマシン程度の軽めの運動に留めることになりますが、今のところ9月中には騎乗馴致を開始できる見通しです。

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