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2歳馬の活躍 (16/10/17)

先週末はキャロットクラブ所属馬が5勝を挙げる活躍を見せてくれました。

15日の新潟競馬では半姉ルージュバックの重賞勝利に続けとばかりにケイブルグラム(6R・ダ2500m)が1番人気に応えて勝利を挙げました。心身ともにまだ伸びシロを残しているだけに、今後さらに力をつけて飛躍してくれればと願うばかりです。

そして、目を見張ったのは2歳馬達の活躍でした。ガンサリュート(15日・京都・芝1800m)とキュイキュイ(16日・東京・芝1600m)が2歳未勝利を見事に勝ち上がると、ネオフレグランス(16日・新潟・芝1400m)は2歳新馬で最後の直線、鋭い切れ味を発揮してデビュー戦を快勝と、3頭とも見事なパフォーマンスで将来が楽しみとなりました。

また、2連勝を目指してプラタナス賞に出走したエピカリス(15日・東京・ダ1600m)はスタートこそタイミングが合わなかったものの、直線では余力を持って抜け出し完勝と、力の違いを見せてくれました。

次世代を担う2歳馬達が次々と勝利を挙げており、今後の躍進に益々期待が膨らんでいきます。

今週23日は京都競馬場で菊花賞が開催されますが、キャロットクラブからはシュペルミエールが出走を予定しています。

前走の兵庫特別を勝利し、晴れの舞台へと歩を進めてきたわけですが、ここまで3着を外していない堅実なレースぶりや、長距離で実績を残しているステイゴールド産駒ということを考えると一線級相手でも健闘してくれるのではないかと楽しみにしています。




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