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キャロットクラブイベント INパークウィンズ東京競馬場 (16/3/28)

国内外ともに盛り上がりを見せた先週の競馬。
日本時間26日深夜にかけて開催されたドバイワールドカップデーでは、ラニがUAEダービー(GU)を、リアルスティールがドバイターフ(GT)を制し、日本馬の強さを改めて世界に印象づける結果となりました。
また、国内では27日(日)中京競馬場で春のスプリント王決定戦、高松宮記念が行われ、ビッグアーサーが重賞初勝利をGT制覇で飾りました。ここ数年とは違い、超高速馬場と化した中京の芝コースで結果1分6秒7のレコード決着に。先行勢が多数揃っていたこともあり、迫力あるスプリント戦となり見応え十分であったと言えるでしょう。
ただ残念なことは、ともにクラブ所属馬の出走が無かったことでしょうか。各路線において、1頭でも多くのクラブ馬が大舞台に出走できるよう、今後も関係者の皆様にご協力いただきながら邁進してまいります。
そして、同日の中山競馬場ではルーキーの木幡巧也騎手が初勝利を飾り、24日(木)浦和競馬で2勝を挙げた藤田菜七子騎手に次ぐ勝利、JRAでは今年の新人騎手で初勝利1番乗りとなりました。
フレッシュな新人騎手へのご声援を、来週以降も宜しくお願いいたします。

さて、先週のトピックスでもお伝えの通り、26日(土)パークウィンズ東京競馬場ゲストルームにて、クラブイベントを開催いたしました。ご参加いただきました会員の皆様、誠にありがとうございました。
ゆっくりとくつろぎながらの馬券購入や、ゲストとの交流とお楽しみいただけたのではないでしょうか。
今後発行予定の会報で、今回の様子を掲載する予定でおりますので、ぜひご覧ください。

今回は東京競馬場のご協力のもとでの開催でしたが、会員様同士、またクラブスタッフとの交流の場として貴重な会となりました。
ぜひ次回開催の際には、ご検討の上お申込みください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

日本列島、桜の開花がピークを迎えておりますが、同時に競馬界では桜花賞へのカウントダウンが始まったとも言えます。
クラシック第1弾まで2週間、その前に今週の競馬も存分にお楽しみください。



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