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ファーストシーズンサイアー争い (15/11/9)

先週末の競馬で残念ながらキャロットクラブ所属馬は勝利を挙げることができませんでしたが、惜しい内容が多かっただけに次走で改めて期待したいところです。
さて、7日には暮れのGT、そして来年のクラシックを見据える若駒達による京王杯2歳SとファンタジーSが行われました。秋の深まりとともに2歳重賞が一気に本格化していきますが、2歳馬で気になるところはやはりファーストシーズンサイアーランキングでしょう。現時点での首位はカジノドライヴ、2位ワークフォース、3位ヴィクトワールピサとなっていますが、先週の競馬でもカジノドライヴ産駒が2歳未勝利戦で2勝を挙げると、ワークフォース産駒、ヴィクトワールピサ産駒がすかさず勝利するなど、白熱した争いが繰り広げられています。それぞれ血統や活躍した舞台こそ異なりますが、現役時に見せた卓越した能力は間違いなく産駒に受け継がれており、今後の日本競馬を大いに盛り上げてくれそうです。
キャロットクラブ1歳募集馬に目を向けるとヴィクトワールピサ産駒は全頭満口であるものの、カジノドライヴ産駒の募集番号81番プリマフォルツァの14、ワークフォース産駒の募集番号32番ハンドレッドスコアの14、募集番号74番メガクライトの14は引き続き、募集を行っています。ぜひご注目ください。




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