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2歳馬の勢い止まらず (15/10/26)

先週の勢いをそのままに、ふたたび2歳馬たちが大活躍を見せてくれました。
24日(土)の2歳新馬(京都5R・芝1600m)ではクラシックリディアが見事な逃走劇でデビュー戦を勝利で飾りました。8年前に母がGTを制した淀のターフでの勝利には感慨深いものがあり、母を越えるような活躍を期待したいものです。
翌25日(日)の2歳未勝利(東京2R・芝2000m)ではシュペルミエールが出遅れてポツンと最後方からの追走になるものの、最後の直線でエンジンが掛かると怒涛の末脚を繰り出して完勝。粗削りながら能力の高さを窺わせるパフォーマンスで、将来が楽しみになりました。そして、京都で行われた2歳新馬(京都5R・芝2000m)ではドレッドノータスが先手を奪い、4角手前からペースアップを図ると最後の直線でリードを広げ、そのまま押し切って初陣を勝利で飾りました。先日、半姉のディアデラマドレが残念ながら引退となりましたが、本馬には一族の悲願であるGTタイトルの獲得に向けて更なる飛躍に期待したいと思います。

今週は秋の天皇賞にステファノスが出走予定。春のGT、そして先の毎日王冠では悔しい思いをしましたが、その鬱憤を晴らすような走りを見せてほしいと思います。好調な2歳馬たちもスタンバイしておりますので、ぜひ皆様のご声援をお願いします。




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