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頭角を現してきたキンシャサノキセキ産駒 (14/10/6)

阪神・新潟開催も先週でフィナーレを迎えて盛り上がりを見せた中、クラブ所属馬たちも負けじと2頭が勝利を収めてくれました。まずは4日の新潟競馬ではディアデルレイが3歳上500万下(7R・1800m)で母親譲りの瞬発力を披露して快勝し、見事2勝目を手にしてくれました。同日の新潟競馬カンナS(9R・芝1200m)では連勝を目指してサフィロスが登場、父キンシャサノキセキを彷彿とさせる豊かなスピードを武器に見事オープン勝ちを収めました。鞍上の三浦騎手も相当な力を持っていると高い評価を与えており、さらなる飛躍が期待されます。今後もこの2頭の走りは期待したいところです。

キンシャサノキセキはGT初勝利が7歳ということもあり、遅咲きのイメージを持たれている方もいるかもしれませんが、NHKマイルCで3着入線するなど早い時期からスピード能力の高さを見せていました。そのスピードは産駒にもしっかり受け継がれており、5日の阪神競馬ではユキノカトレアが2歳新馬戦(5R・芝1400m)を快勝するなど、キンシャサノキセキ産駒がその存在感を示し始めてきたと言えるでしょう。

現在、キャロットクラブでは募集番号23番カラベルラティーナの13、24番トレッビアーノの13、67番マチカネホレルナヨの13と3頭のキンシャサノキセキ産駒の募集を行っておりますので、ぜひご出資を検討されてみてはいかがでしょうか。



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