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圧巻のパフォーマンス (19/3/5)

 この時期は有力馬の始動や、クラシックへ向けてのトライアルレースが行われるなど、春へ向けて各馬がどのようなパフォーマンスを見せるのか注目されますが、その中で先週末はクラブ所属馬が今後の飛躍を予感させる勝利を挙げてくれました。

 まずは3月2日の阪神6R(3歳500万下・ダ1800m)に出走したクリソベリルが道中はマイペースでじっくり進め、4角手前からスパートをかけると外から一気に先頭集団を飲み込み、最後は余裕を持って7馬身差の圧勝劇を演じました。クリソプレーズ産駒からまた1頭スター候補誕生を感じさせるインパクトのある走りだったのではないでしょうか。
 また、同日の阪神9R(千里山特別・芝2000m)ではジェシーが大外枠からダッシュを決めてハナを切ると、気分良さそうに先頭をひた走り、最後の直線でも脚色鈍らず後続に4馬身差を付ける危なげない走りで勝利を挙げてくれました。
 2頭とも昇級しても十分通用すると思わせる走りを見せてくれただけに、今後が楽しみでなりませ。

そして、2月27日(火)の名古屋競馬では中央復帰を目指すブルーメンクローネがこちらも後続を突き放す力強い走りを見せ、見事に2連勝となりました。クラブ期待の良血馬だけに、次もしっかり決めてもらい、早く中央の舞台でその力を見せてほしいと思います。

今週末も注目のレースが組まれていますが、中でも金鯱賞は好メンバーが揃いました。クラブ所属馬からはメートルダールとリスグラシューの重賞ウイナー2頭が出走予定となっています。春の大舞台に向けていい走りを見せてくれることを期待しましょう。




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