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春の薫りとともに勝利の便り (19/2/26)

先週21日(木)夜に発生しました北海道・胆振地方中東部を震源とする地震につきまして、被害に遭われた方には改めて心よりお見舞い申し上げます。クラブ所属馬が日頃よりお世話になっています各牧場を含め、今回は大きな被害がなかったとのことですが、この先再度大きな地震が起きないかと不安が残ります。更なる被害が起きないことを切に願っております。

中央競馬は本場開催を中山・阪神へと舞台を移し、いよいよ春競馬が本格化を迎えます。3歳クラシックはもちろんのこと、古馬勢も各路線のGT競走へ向けてトライアルが毎週のように続いていきますので、目が離せません。そんな中、先週クラブ所属馬は2頭の関西馬が勝利を挙げました。5歳牝馬シャイントレイルは初勝利の舞台・小倉競馬場で後方から見事な差し切りを決め、待望の2勝目を飾ると、4歳牡馬メールドグラースは所属馬2頭とともに臨んだ尼崎Sで好位からの先行押し切りで勝利。前走、1000万下に続く連勝で通算4勝目、ついにオープン入りを果たしました。敗れた2頭も近走安定した走りを見せるようになっており、非常に楽しみな存在ですので、次走以降もぜひご注目ください!

今週末も中央3場、また地方においても所属馬が多数出走を控えておりますが、注目は6歳牝馬の2頭、エスティタートとブランシェクールでしょう。
前走シルクロードSに出走したエスティタートは、誰もが”ついに重賞初制覇か!”と思ったところ、勝ち馬に最後差されて悔しい2着に敗れました。ただ、初騎乗・浜中騎手の手腕が光りましたし、今回のオーシャンSを続けて乗ってくれる点は必ず強みとなるはずです。またブランシェクールは川崎のエンプレス杯へ出走を予定しております。前回は、得意の大井で勝負を賭けるも残念な結果となりましたが、このままでは終われません!2頭とも今回がラストランの予定ですが、鮮やかな勝利で引退に華を添えたいと思います。皆様からの熱い熱いご声援、どうぞ宜しくお願いします。






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