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寒さ厳しい中 (18/2/14)

今年は例年にない厳しい寒さとなっており、各地で雪害が発生しておりますが、12日の小倉競馬が積雪のため順延となり、競馬開催にも大きな影響が出てしまいました。また、ノーザンファーム在厩馬の調教動画をご覧いただくと雪の中で調教をつけている大変な状況が見て取れますが、そのような中でも各牧場やトレセン関係者は一生懸命愛馬達に接してくださっており、感謝の念に堪えません。
そして、キャロットクラブ所属馬達も期待に応えるべく先週末も力走を見せてくれました。
10日の小倉競馬ではネオフレグランス(11R・帆柱山特別・芝1200m)が道中は後方に控えて、最後の直線では大外一気の末脚を繰り出して完勝。その切れ味は準OPに上がっても大きな武器となるでしょう。11日の東京競馬ではヴェスティード(3R・3歳新馬・ダ1600m)がデビュー戦に挑みましたが、道中2番手追走から最後の直線では後続をグングンと離していき、最後は7馬身差の圧勝と力のあるところを見せてくれました。同日の初音S(東京9R・芝1800m)に出走したミリッサも道中は中団のインコースで脚を溜めるとラスト200mからエンジン全開となり、しっかり伸びて1番人気に応えてくれました。
また、14日の船橋競馬ではノートゥルレーヴ(浦和1R・3歳三・ダ1400m)が道中3番手追走から4コーナーで先頭に並びかけると、直線では後続を突き放して楽勝。これで2連勝となり、今後の活躍にますます期待が高まりました。
さて、今週末はいよいよ2018年最初のGTフェブラリーSが行われます。残念ながらクラブ所属馬の出走はありませんが、ダートの一線級が揃う一戦となりますので、寒さ厳しい中ではありますが、ぜひ競馬場で観戦してみてはいかがでしょうか。




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