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国内最強の座をかけて (17/11/21)

先週は地方・大井競馬場でトロヴァオ、マイルCSにクルーガーが挑戦するなど計31頭の所属馬が出走し、エイムアンドエンド・ストレンジクォーク・ディアデルレイが勝利を挙げました。エイムアンドエンドはマイルCS勝ち馬と同じ追分ファーム生産馬としてデビューし、見事2戦目で勝ち上がり、ストレンジクォークは浜中騎手の内ラチ沿いを攻めた好騎乗もあり、通算5勝目を飾ると同時にオープン入り、ディアデルレイは近走の鬱憤を晴らすかのような立ち回りを見せ圧勝、オープン昇級後の初勝利となりました。3頭の出資会員の皆様、誠におめでとうございました。

さて、中央競馬は今週で東京・京都の年内開催もラストを迎え、26日(日)にはジャパンカップ(GT)が開催されます。クラブからは第84代ダービー馬レイデオロが3歳馬を代表して古馬勢に挑みます。神戸新聞杯以来の出走となりますが、前走は好スタートから好位で立ち回る競馬を披露し、春からの成長を窺うこともできました。天皇賞春秋連覇を果たした王者の存在は気になるものの、クラブとしてはエピファネイアに次ぐジャパンカップのタイトル獲得を目指します。エリザベス女王杯、マイルCSと2週続けて3歳馬が古馬混合GTを制している流れも、レイデオロにとって強い追い風となることでしょう。ご注目いただくとともに、熱いご声援を宜しくお願いします。

11月も終盤に入り、各地で紅葉がピークを迎えていることと思いますが、ここにきて強い寒波が日本列島を襲い、厳しい寒さが続いております。競馬観戦に行かれる際もですが、暖かくして風邪など引かぬようご注意ください。また、まもなく12月を迎え2017年も残り僅か、皆様の競馬ライフがより充実したものとなるようお祈りしております。




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