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【重要】2017年度1歳募集馬「No.59 ヒカルアモーレの16」に関して (17/9/4)

定期の検査により、左飛節にOCD(離断性骨軟骨症)が確認されましたので、4日に内視鏡手術による軟骨摘出手術を行い、無事に終了しています。また、当日行った検査の結果、右飛節にも同様の症状が確認できましたので、同時に摘出手術を行っています。この後はしばらく休養に充てた後、馴致育成に取り組んでいくことになります。離断性骨軟骨炎(OCD)は成長期の若駒によく見られる症状で軟骨片が剥離し、関節部に浮遊している状態を指します。予後の競走能力に影響を与える場合は極めて稀で過去にも同様の症例から重賞制覇を果たした馬もおります。術後しばらくは舎飼となりますが、今後1か月を目途に育成厩舎へ移動できる見込みです。



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