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2017年キャロットクラブ 初重賞制覇! (17/2/28)

先週はクラブから2頭が勝ち名乗りを挙げ、2月26日時点で本年20勝(地方含む)へ到達しました。
その区切りの20勝目を決めてくれたのは、6歳馬ネオリアリズムでした。2月26日(日)中山競馬場で行われた中山記念(GU)では、好スタートから好位の3番手内目でじっくり構えて進めると、最後は前を行っていた2頭を交わして見事優勝、昨年の札幌記念に続く重賞2勝目を飾りました。次走、国内外どちらのレースへ向かうかは現時点では未定も、悲願のGT制覇へ視界良好と言えるでしょう。今年が勝負の年となるであろうネオリアリズム、今後の動向にご注目ください!
また、前日25日(土)にはクルークハイトも勝利、6戦目で未勝利脱出を決めました。直線で一度は交わされたように見えましたが、2着馬を内から最後差し返したあの根性には目を見張るものがありました。2勝目に向けての次走も、ぜひご期待ください。

さて、明日から3月へ突入。寒さこそまだ残るも春本番を迎え、競馬界もさらに盛り上がりを見せる時期となります。
さっそく明日3月1日(水)地方・川崎競馬場で行われるエンプレス杯(JpnU)には、ヴィータアレグリアとブランシェクールの2頭が出走予定。そして、週末の中央競馬では3歳クラシックへ向けて重要なトライアルレースが目前です。土曜日の桜花賞トライアル・チューリップ賞(GV)にはリスグラシューとミリッサの2頭、日曜日の皐月賞トライアル・弥生賞(GU)にはグローブシアターとバリングラの2頭が出走を予定しております。リスグラシューは、暮れのGTで先着を許したソウルスターリングと前哨戦でいきなりの激突。鞍上に再び武豊騎手を迎え、巻き返しを狙います。ミリッサ・グローブシアター・バリングラの3頭は大一番への出走へ向け、勝利を目指すのはもちろんのこと、何よりも3着までに与えられる優先出走権を獲りにいかなければなりません。

今年の3歳世代は、牝馬路線は例年以上に素質馬が揃い、ハイレベルな争いと言われる一方で、牡馬路線は絶対的な抜けた存在がおらず混沌としています。出資会員の方はもちろんのこと、競馬場やテレビの前で皆さん、出走馬たちへのご声援を宜しくお願いします。そして特にトライアル出走馬につきましては、より熱い応援で後押しをください。ハナ差でも3着までに入らなければ!4着ではダメなんです!今週もキャロットクラブ所属馬の走りとともに、素敵な競馬ライフをお楽しみください。





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