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1日5勝、うち東京競馬場で3連勝を記録 (17/2/21)

先週末の開催ではクラブ所属馬の活躍目覚しく、2月19日(日)には3場で計5勝を挙げることができました。
京都競馬1Rで3歳牝馬エンドレスコールがキャリア2戦目で初勝利を収めると、
小倉競馬5Rで待望のデビューを迎えたシェアザモーメントが、2着以下に5馬身差をつける圧勝劇で新馬勝ちを決めました。
また東京競馬場では、8Rでストレンジクォークが力強い差し脚で勝利を掴み、惜敗続きの日々に終止符を打つと、
続く9R「ヒヤシンスS」では、3歳ダート界を牽引するエピカリスが2017年の始動戦を見事1番人気に応えて優勝。
その日のメインレース「フェブラリーS(GT)」を制したゴールドドリームとともに、前日に急逝した父ゴールドアリュールへ手向ける勝利となったことかと思います。
そして10R「アメジストS」では、メートルダールがを直線で迫りくる2着馬を突き放すという強い競馬で1着入線、晴れてオープン入りを果たしました。
このように第1回東京競馬最終日の8・9・10Rと、3レース立て続けにキャロットクラブ所属馬が先頭でゴール板を駆け抜けるという、充実な1日となりました。
※なおJRAでの、同一馬主連勝最多記録は4連勝(2013年1月6日の第1回京都競馬2日目において記録されているようです)

さて、今週末から小倉を除く東西の開催場が替わり、開幕週を迎える中山競馬で行われる重賞「中山記念」。クラブ所属馬からはネオリアリズムが出走を予定しています。
昨夏、札幌記念で重賞初勝利を収めると、秋はGT・マイルCSで3着と健闘、自身初の海外遠征へも挑戦するなど、充実期を迎えてきたと言えるでしょう。
本馬の2016年下半期の活躍を讃え、そして2017年更なる飛躍を願って、今年の第1弾「壁紙」はネオリアリズムで作成いたしました。
「愛馬の壁紙ダウンロード」ページにて公開中ですので、よろしければご愛用ください。





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