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F−15E、2017年クラブ1勝目を射止める (17/1/11)

1月7日(土)京都競馬ではストライクイーグル(馬名の意味:戦闘機F−15Eの愛称)が2着続きに終止符を打つ形で自身2勝目を挙げ、記念すべき本年キャロットクラブ一つ目の勝利を収めると、
翌8日(日)の中山競馬、メイクデビューではルヴォワールが新馬勝ちを果たすなど、お蔭様で2017年も無事に好発進を決めることができました。

そして、今週末の中央競馬開催へ出走予定のクラブ所属馬は、なんと26頭。
(その前日、13日(金)船橋開催には地方所属馬2頭が出走を予定しております。地方競馬1勝目を目指して、こちらもご声援いただけたら幸いです)
14日(土)の中京競馬「愛知杯」には、悲願の重賞初制覇を狙うシャルールが、
翌15日(日)の東西重賞レースにおいては、京都競馬「日経新春杯」に復帰を迎えるクリプトグラム、中山競馬「京成杯」には春のクラシックを見据えてガンサリュート、バリングラの2頭がスタンバイ。
またグレードレースではないものの、ラプソディーアが出走予定の同日、京都競馬「紅梅S」。昨年の勝者シンハライトはこのレースをステップとして、樫の女王まで上り詰めました。
3歳牝馬クラシック戦線へ向けての登竜門とも言える、こちらのレースも見逃せません。





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