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南関東で所属馬が大活躍! (13/11/25)

24日の大井競馬でシェキナーが待望のデビュー戦(2歳新馬・ダ1600m)を迎えました。道中はしきりに首を振りながらの追走で、鞍上の今野騎手が「ずっと遊んでいた」とコメントしていたように若駒らしく、荒削りなレースぶりでしたが、直線では軽く仕掛けただけで後続を突き放す強い勝ちっぷり!精神面の成長が待たれるところですが、伸びシロを十分に残しての勝利には思わず来春への想いを馳せてしまいます。

20日の浦和競馬(浦和記念・ダ2000m)にはランフォルセが登場。結果が求められるレースで見事な走りを見せ、古豪健在を示してくれました。これで通算10勝目(うち重賞3勝)、獲得賞金もついに3億円を突破しました。また、24日の京都競馬(京都オータムリーフP・ダ1400m)ではランフォルセの半弟ノーザンリバーが勝利し、改めて母ソニンクの偉大さを感じさせてくれました。

ソニンクといえば募集番号32番ライツェントの12にご注目ください。ソニンクを祖母に持ち、母父はこの秋重賞4勝(菊花賞・神戸新聞杯・オールカマー・セントライト記念)を挙げ、ブルードメアサイアーランキングで内国産種牡馬トップの成績を誇るスペシャルウィークと実に活力漲るバックボーンを有しています。堅実性と一発長打力を兼ね備えた、魅力溢れる一族の歴史に新たなページを刻む存在は・・・そう、ライツェントの12かもしれません。



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