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悲願のクラシック制覇 (13/10/21)

生憎の雨空の下、京都競馬場でクラシックレース最後の1冠、第74回菊花賞(GT・芝3000m)が行われました。

断然の単勝1番人気に支持されたエピファネイア(牡3歳・角居厩舎)は、スタンドから沸き上がる大歓声にも動じず、好スタートを決めて道中3番手でレースを運び、直線に入って逃げるバンデ(牡3歳・矢作厩舎)を楽な手ごたえでかわすと、そこから後続を寄せ付けず5馬身差を付けて優勝しました。
今回は皐月賞馬とダービー馬が不参加であったため、どうしても負けられない一戦でしたが、5馬身差の圧勝という結果で私たちに満点の答えを出してくれました。
この勝利はキャロットクラブにとって初の牡馬クラシック制覇であり、クラブゆかりのシーザリオの子供がもたらしてくれたことに感慨深さを感じずにいられません。

今後ともエピファネイアとキャロットクラブ所属馬たちの活躍にご期待ください。皆様ご声援ありがとうございました。




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