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きょうだい馬の活躍 (13/4/22)

20日の東京競馬ではジェベルムーサ(牡3、美浦・大竹厩舎)、ヒールゼアハーツ(牡5、美浦・戸田厩舎)が絶好調の戸崎騎手に導かれ見事優勝!ともに1番人気に応える見事な走りを見せてくれました。両馬ともこのまま続戦を検討しており、さらなる朗報が届く日が楽しみでなりません。

20日の福島競馬(4歳上500万下・ダ1150m)では募集番号32番スペシャライズの11の全兄・ヒカルソラフネ(牡4歳)が速力を見せつけ、後続に2馬身差をつける完勝。スペシャライズ産駒といえば先週も半兄のアドマイヤイバマ(牡3歳)が強豪揃う500万下競走を制してオープン入りを果たしており、これで2週連続の勝利となりました。
21日の東京競馬(3歳未勝利・芝1600m)では募集番号85番シーユーサンデーの11の半兄・シーユーアラウンドが出遅れながらも3〜4コーナーで一気に追い上げ、直線でもしっかりとした脚取りで2着馬を寄せ付けず完勝。横山典弘騎手の通算2400勝に花を添えると同時に、自身の能力の高さを見せつけました。
好調な3歳世代に続く、2歳募集馬たち。その中でも勢いに乗る母系出身のスペシャライズの11、シーユーサンデーの11に改めて注目されてはいかがですか。



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