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キングカメハメハ産駒の躍進 (15/4/20)

19日に行われた皐月賞は残念ながら所属馬のシャイニングレイとアダムスブリッジが回避となってしまいました。しっかりと立て直しを図り、次走では今回の無念を晴らしてもらいたいところです。
さて、クラシックが始まり、桜花賞はレッツゴードンキ、皐月賞はドゥラメンテとともにキングカメハメハ産駒の勝利となりました。芝、ダートを問わず堅実に活躍馬を輩出しているキングカメハメハ、改めてその存在感を知らしめたと言えるでしょう。現在、クラブではそんな偉大な種牡馬の産駒として募集番号5番オーベルゲイドの13が募集中です。クラブとしてはお馴染みの血統であり、本馬は遅生まれで小柄でありながらも、これまで問題なく順調に成長を遂げております。暖かくなり今後の伸びシロも大いに見込める本馬に是非ご期待下さい。




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