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2歳新馬の活躍と年間最多勝利数記録の更新 (14/12/8)

冬の寒さが身にしみるこの季節、先週は新馬戦に出走したクラブ所属活躍馬の弟や妹達が見事に勝ち名乗りを上げてくれました。まずは6日の阪神競馬(2歳新馬・芝2000m)でアダムスピークの半弟アダムスブリッジが、7日の阪神競馬(2歳新馬・芝1600m)ではダローネガの半妹ノーブルリーズンが勝利しました。2頭とも最後の直線で外から突き抜ける圧巻の走りで、さらなる飛躍を予見させるほどのパフォーマンスを見せてくれただけに今後が非常に楽しみになりました。そして、この勝利により今年度の通算勝利数が115勝となり、昨年マークした113勝の最多勝利数記録を更新いたしました。中央競馬は残り3週、そして地方所属馬もスタンバイしておりますので、愛馬たちの活躍に期待したいと思います。

今年から中京競馬場に開催場所を移し、名称も改められてチャンピオンズCとして行われたダートチャンピオン決定戦はホッコータルマエが悲願の中央GT制覇を飾りました。父のキングカメハメハはGT勝ちを含めて先週は6勝と存在感を示していましたが、芝・ダートを問わず活躍馬を送り出すポテンシャルの高さは健在で、その血を受け継ぐ募集番号5番オーベルゲイドの13と42番ディマクコンダの13の2頭にもぜひご注目ください。



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