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絶好調のディープインパクト産駒 (14/11/4)

11月最初の週末は3連休となりましたが、中央・地方共にGTレースを含む競馬開催で熱く盛り上がりました。
今年で150回目を迎えた天皇賞・秋(GT・東京芝2000m)は5番人気のスピルバーグが直線見事差し切り、初重賞がGTという離れ業を演じました。前日の京都競馬(スワンS・GU・芝1400m)も同じくディープ産駒・ミッキーアイルが後続を完封。2重賞を含めた8勝を挙げるなど産駒は好調の一言です。ここ一番でのディープインパクト産駒の奥深さをまざまざと見せつけられた週末でもありました。
そのような中、1日に行われたアルテミスSを優勝したココロノアイの父はステイゴールド。産駒たちは先週も重賞を含め2勝と堅実に勝ち星を挙げています。ステイゴールドはオルフェーヴルをはじめ活躍馬を数多く輩出しており、ディープインパクトに勝るとも劣らない活躍を見せています。キャロットクラブではステイゴールドを父に持つ、募集番号10番エンシェントヒルの13、募集番号51番フォルテピアノの13が皆様の愛馬となる日を待ちわびつつ日々調教に勤しんでいます。10月31日に1歳募集馬の近況更新を行いましたので、この機会にキャロットクラブホームページの募集馬近況&動画をご覧いただき、ご出資のご検討をいただければ幸いです。

今週もキャロットクラブ所属馬たちの走りにご注目いただきつつ、より一層のご声援よろしくお願いします。





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