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将来が楽しみな勝ち上がり (14/7/14)

先週はクラブ所属馬が3勝をあげる活躍を見せてくれました。まず13日の函館競馬ではプラチナブロンドが3歳未勝利戦(3R・芝1200m)で好位追走から危なげない走りを披露し、嬉しい初勝利を飾りました。この勝利は活躍馬を多数輩出するソニンクの牝系から新たなページを刻む1頭として今後に期待が高まります。そして同日の福島競馬ではホワイトフリートが3歳上500万下(8R・ダ1700m)をここでは力が違うとばかりに快勝し、見事3勝目を飾りました。鞍上の横山典騎手からまだまだ良くなりそうとのお墨付きをもらい、今後さらなる飛躍が楽しみでなりません。最後に同日の中京競馬ではマルケサスが3歳上500万下(12R・ダ1800m)を直線一気の豪脚で差し切り勝ちを決め、3歳未勝利勝ち以来の2勝目をあげました。前走の初ダートでも内容のあるレースを見せてくれましたが、今回はしっかり結果を出して改めてダート適正の高さを示してくれました。今後は半兄ランザローテのような活躍を期待したいものです。
梅雨も終わりに近づき夏本番の足音が聞こえてくる季節ですが、暑さにも負けないキャロットクラブ所属馬たちの走りにご注目ください。

また、期待が高まるソニンク牝系といえば募集番号32ライツェントの12も同牝系の出身であり、現在も出資受付中でございます。持ち前の負けん気の強さを武器に、息の長い活躍が期待されるこれからが楽しみな要注目の1頭ですので、出資をご検討いただければ幸いです。



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