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キャロット血脈の活躍 (14/6/16)

初夏の日差しが照りつける中、先週は重賞や新馬戦などキャロットクラブ所属馬たちが合わせて4勝をあげる活躍を見せてくれました。

まずは14日(土)阪神競馬ではヴレクールが3歳未勝利(3R・ダ1800m)を快勝。ここまでの鬱憤を晴らすかのような勝利でしたが、まだまだ成長が期待できるレースぶりだけに今後の活躍が楽しみでなりません。

翌15日(日)の阪神競馬ではレオパルディナが2歳新馬戦(5R・芝1200m)に出走。調教での好時計は伊達じゃないと言わんばかりの素晴らしいスピードを発揮して12年産キャロットクラブ所属馬の勝ち上がり第1号に輝きました。その興奮冷めやらぬ中、今度は東京競馬で行われた2歳新馬戦(5R・芝1800m)をアヴニールマルシェが上がり3F33秒9という素晴らしい末脚を繰り出し、期待に違わぬ力を見せてくれました。そして、阪神のメインレース、マーメイドS(GV・牝馬限定・芝2000m)ではディアデラマドレが母を彷彿とさせる瞬発力を披露し、格上挑戦とは思えぬ快走で重賞初制覇を飾りました。

このたび勝利したディアデラマドレ、ヴレクール、アヴニールマルシェの3頭は母がキャロットクラブの出身馬ということもあり、キャロットクラブの血統が脈々と子供たちへ受け継がれていく血のロマンを感じさせる週末となりました。

クラブ出身馬の母の産駒といえば募集番号83番ティフィンの12も同様であり、同馬は早期入厩を目指している1頭です。本日、NF天栄へ向けて移動しており、このあとは今週半ばの栗東検疫枠を確保した上でトレセン入厩の運びとなります。なお、本馬はこれに伴い6月17日(火)17時30分をもって募集締め切りとなるため、募集の残り期間はあと僅かとなっております。ぜひ、ご出資を検討されてみてはいかがでしょうか。



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