Topics of Race Horses

第82回・日本ダービーへ向けて (14/6/9)

 6月1日に行われた日本ダービーから1週間、来年のダービーへ向けての戦いが早くも始まりました。ここ2年キャロットクラブは2013年エピファネイアで2着、2014年トゥザワールドで5着と悔しい結果が続いているだけに、来年の日本ダービーに向かって12年産クラブ所属馬たちには是非とも頑張ってもらいたいと思います。残念ながら新馬戦が始まった先週はクラブ所属馬のデビューこそありませんでしたが、今週はアヴニールマルシェ・サンフレイム・レオパルディナの3頭がスタンバイ中。幸先の良い走りを期待せずにはいられません。
 また、先週の競馬で世代最初の新馬勝ちを収めたのはチチカステナンゴ産駒のケツァルテナンゴでした。2着馬ウインバニラスカイも同じ父の産駒だけにラストクロップとなる今年の子供たちの活躍を予見させるレースでした。クラブでは現在、同じ父を持つ募集番号83番ティフィンの12を募集中です。こちらは早期の移動を検討しており、上記の馬たち同様に早期デビューを目指す1頭です。早ければ6月中のトレセン移動を予定しており、入厩のタイミングで本馬への出資受付は締め切りとなりますので、出資をご検討されています方はお早めにお申し込みを頂きますようお願い申し上げます。




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