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いざクラシックへ (14/3/10)

いよいよ始まりましたクラシックへ向けてのトライアルレースでキャロットクラブ所属馬たちが見事な活躍を見せてくれました。
まずは8日阪神競馬場で行われました桜花賞トライアル、チューリップ賞(GV・牝馬限定・芝1600m)でハープスターが大外一気の豪脚を繰り出して見事優勝!桜の舞台に向けて視界良好のスタートを切りました。また、同レースに出走したリラヴァティも最後までしぶとく3着に粘り切って桜花賞への切符を手にしてくれました。
翌9日の中山競馬では皐月賞トライアル、弥生賞(GU・芝2000m)が行われ、1番人気のトゥザワールドが4コーナー早め先頭の競馬で押しきり、4連勝で初重賞制覇を飾りました。皐月賞と同じ舞台での勝利だけに本番の走りにも期待が高まります。桜花賞、皐月賞ともキャロットクラブ所属馬たちから目が離せません。

また、同日中山競馬10Rの上総S(ダ1800m)ではビンテージチャートが勝利を上げ8歳になってもまだまだ健在ぶりを見せてくれました。半兄スピリタスも9歳と高齢ですが現役でターフを駆けており、ピノシェット一族の息の長い活躍には頭が下がる思いです。現在募集中の募集番号35番ピノシェットの12(父:メイショウサムソン)も素質を感じさせるものがあり、兄達のような活躍を期待したいところです。本馬はキャロットクラブホームページにて動画等がご覧になれますので、ご注目していただければと思います。



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