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スニッツェル産駒に注目 (14/2/19)

先週の東京競馬は土曜日、日曜日ともに大雪のため順延となりました。その影響で先週は変則的な4日間開催となりましたが、キャロット所属馬の活躍が目立った開催でもありました。先陣を切ったのは地方交流重賞に挑んだランフォルセ。佐賀記念(13日佐賀・ダ2000m)に勝利し、嬉しい重賞4勝目を挙げてくれました。

中央開催ではステファノス(15日京都・芝1800m)、アーカイブ(15日小倉・芝2000m)、ジャイアントリープ(15日京都・芝2400m)、オレニホレルナヨ(16日小倉・芝1200m)と4頭が勝ち名乗りを挙げ、本年の勝ち鞍は17となりました。

3勝目を挙げたアーカイブの弟、17.データの12は現在募集受付中です。坂路でハロン16秒を取り入れる等、動きは順調に良くなっているので、今後の成長度合いにも是非ご注目ください。

また、海外に目を向けると、15日にオーストラリアで行われたグローバルスプリントチャレンジの第1戦ブラックキャビアライトニング−GT(芝1000m)で、スニッツェアランド(父スニッツェル)が優勝しました。類稀なるスピード能力を着実に伝えるスニッツェル。現在、父の産駒5頭の募集を行っておりますが、いずれもスピード色豊かなタイプで将来が嘱望されます。是非、動画等でその動きをご確認いただければと思います。





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