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新春から良好な滑り出し (14/1/7)

あけましておめでとうございます。本年も皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。
さて、2014年の競馬がスタートし、中山、京都でキャロットクラブ所属馬が始動しました。
輝かしいクラブ初勝ちを飾ったのはハンマークラビア(1月6日京都・3歳未勝利・ダ1400m)。
嬉しさひとしおの中、バウンスシャッセが寒竹賞(1月6日中山・芝2000m)を快勝し、今春のクラシック戦線を視野に入れました。

ハンマークラビア、バウンスシャッセの共通点は父ゼンノロブロイ。
この両頭以外にもロブロイ産駒が5勝を挙げる固め打ちを決めた新春競馬でした。
現在募集中の募集番号17番データの12、募集番号19番ラフィントレイルの12はともにゼンノロブロイ産駒。
距離が延びて真価を発揮する、クラシック指向の強い父の産駒2頭にご注目いただければ幸いです。

昨年の勢いそのままに良好な滑り出しを見せた所属馬たち。
今週の活躍にも期待したいところです。



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