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勝利数が昨年度を超えました (18/12/11)

先週末のクラブ所属馬は3つの勝ち星を挙げてくれました。
まずは8日の中山7R(2歳500万下・ダ1800m)に出走したヴァイトブリックがまずまずのスタートから先団でレースを進めると、最後の直線で後続を一気に突き放して3馬身差の完勝劇を見せてくれました。これでデビュー2連勝となり、今後のさらなる飛躍に期待が高まります。
そして、翌9日の中京8R(3歳上500万下・芝1600m)ではエイムアンドエンドが2番手追走から最後の直線で先頭に立つと、後続の追撃を振り切って嬉しい2勝目を挙げてくれました。重賞で2度掲示板に載っているその実力をしっかり発揮してくれましたが、吉田隼人騎手からはまだ成長途上とのコメントがあったように、よりいっそう力を付けて更なる高みを目指してほしいと思います。
その後の阪神9R(オリオンS・芝2400m)ではシュペルミエールが2番手で流れに乗ると、最後の直線で追い上げる2着馬の追撃を退け、見事に復活の勝利を挙げてくれました。浅屈腱炎による長期休養があるように、今後も脚元への配慮は欠かせませんが、高い能力を持っていることは疑いようがありませんので、このまま無事にいってくれることを願わずにはいられません。

また、シュペルミエールの勝利によって昨年度の勝利数123勝を超え、124勝目を挙げることができました。本年の競馬開催も残り僅かとなってきましたが、一つでも多くの勝星を積み重ね、皆さまと喜びを分かち合っていければと思いますので、今後もクラブ所属馬へのご声援をお願いいたします。




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