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晩秋の京都で特別競走3連勝 (18/11/20)

競馬場の木々が紅く色付き、徐々に冷え込みが厳しくなっている中、先週行われた3場開催でキャロットクラブは計5勝を挙げることができました。中でも、土曜日の京都における特別戦3連勝は強烈なインパクトを残してくれました。
9R・もちの木賞はノーヴァレンダが初勝利の勢いそのままに快勝し、続く10R・比叡Sはグローブシアターが先団で控える競馬も難なくこなし、接戦を制してオープン入りを決めると、極めつけは11R・アンドロメダSのドレッドノータス。先団のインに控え、最後の直線もインコースへ促されると脚色が衰えることなく、同じくクラブ所属で2着サーブルオールの猛追を振り切り優勝を飾りました。ノーヴァレンダは2勝とも他を寄せ付けない走り、グローブシアターは浜中騎手とのコンビでいよいよ本格化を迎えており、ドレッドノータスは年齢とキャリアを重ねて心身ともに安定してきたことが良績に繋がっていると言えるでしょう。GT開催の続いた京都でクラブ所属馬たちの存在を大いに示す結果となり、非常に嬉しく思います。
先週は他にも、福島でグレートバニヤンが4戦目で待望の初勝利、東京ではアップライトスピンが雄大なフットワークを披露し、見事新馬Vを決めてくれました。出資会員の皆様、誠におめでとうございました。
GT開催の続く秋競馬は、いよいよ東京・京都開催が最終週を迎えます。出走予定の所属馬の中で注目は、京都2歳Sのクラージュゲリエ、京阪杯のエスティタート、また地方・浦和記念のクリソライトの重賞挑戦3頭でしょう。大一番ジャパンカップへの出走こそありませんが、来春へ向けて弾みをつけたい若駒、そして勝利を重ねるべく挑む歴戦の古馬の走りにご注目ください。

さて、師走の足音が徐々に近づいてきましたが、年末のグランプリ・有馬記念のファン投票が先日開始されました。なお、天皇賞(秋)を制したレイデオロがすでに出走を表明しており、現在はノーザンファーム天栄にて調整が進められています。投票はJRAのホームページ、または競馬場・ウィンズにございます専用用紙からとなりますので、レイデオロはもちろんのこと、皆様の愛馬や日頃から応援いただいていますクラブ所属馬たちへの1票を、皆様宜しくお願いします!




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