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北海道の各牧場の現況について (18/9/10)

北海道に在厩している募集馬・現役馬は、地震による被害は受けず、全馬の無事が確認されています。

<ノーザンファーム早来、空港>
一部安全確認中の施設がありますが、1歳馬は馴致、2歳馬以上はウォーキングマシン、トレッドミル、屋内坂路での調教が再開されています。

<ノーザンファームイヤリング>
通常どおり放牧が行われています。

<早来ファーム>
断水の影響は続いているものの、通常どおり放牧が行われています。

<社台ファーム>
通常どおり、周回コース、坂路コースを用いての調教が行われています。

<社台ブルーグラスファーム>
停電こそ続いているものの、水やカイバは十分に足りており、通常どおり、放牧と馴致が行われています。

<追分ファーム、追分ファームリリーバレー>
通常どおり放牧が行われており、ウォーキングマシン、周回コースでの調教が再開されています。




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