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4週ぶりの中央勝利!怒涛の5勝!! (18/5/15)

先週末の中央競馬では、12日(土)東京9R「夏木立賞」で、レイエンダが長期休養明けをものともせず2勝目を挙げました。まさにOur Bloodの申し子ともいえる本馬の勝利を皮切りに、京都のメイン「都大路S」をサンマルティンが、東京のメイン「京王杯スプリングC-GU」をムーンクエイクが優勝し当日の東西メインレースを制覇すると、その勢いのまま新潟の地ではアドヴェントスが1年7ヶ月ぶりの勝利。翌13日(日)には、京都競馬でグローブシアターが不良馬場の中で本格化の兆しを感じさせる3勝目を掴み、
この2日間で一気に5つの勝ち星を積み重ねてくれました。
ここ数週間は、所属馬が2着3着と頑張ってくれてはいるものの勝ち切れずにもどかしい日々が続いていましたので、クラブとしても待ち望んでいた勝利を得られたことは本当に嬉しく、また1勝することの難しさを改めて認識させられた期間でありました。

さて、今週は優駿牝馬、そして、来週は東京優駿と2週続けて世代の頂点を決めるクラシック最高峰のレースが開催されます。今年は、残念ながらキャロットクラブからの出走は叶いそうにありませんが、やはり競馬ファンとしては要注目の2大レースだと思いますので、満喫していただければと思います。重賞レースへの出走こそありませんが、今週もクラブ所属馬が多数自身の目標とするレースへ向けて態勢を整えています。それぞれの馬が、各出走するレースでの頂点に到達できるよう、温かいご声援を頂けましたら幸いです。
また、ちょっと気は早いかもしれませんが、6月からはいよいよ次世代、2歳新馬戦が始まりますので、
そちらに夢を抱き、1年後のクラシック戦線を賑わしてくれることを今から密かに願掛けていきたいと思います。




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