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牝馬2騎 更なる高みへ (18/1/16)

新春競馬は早くも開催2週を終え、同時に世間もようやく通常モードへ戻ってきたように思えます。こちらをご覧の皆様の中でも、お正月モードをやっと脱出したという方も少なくないのではないでしょうか。また、特に北日本や日本海側では日に日に寒さが厳しくなる一方であり、くれぐれも風邪など引かぬよう十分ご注意なさってください。

さて、先週の京都競馬は雪予報により開催が心配されましたが、無事に全レースが行われました。そんな中、クラブ所属馬からはクルークハイトとココファンタジアの牝馬2頭が中京競馬場で勝利を挙げました。
クルークハイトは前走2着時に続いて藤田菜七子騎手が騎乗し、結果5馬身差の圧勝劇。藤田騎手にとってはキャロットクラブ初勝利のメモリアルともなりました。またココファンタジアは昨夏の札幌での勝利時同様に道中は後方で構えると、最後の直線は怒濤の追い込みを見せ、鮮やかな差し切り勝ちを決めてくれました。
冬の中京から今後に向けて嬉しい便りが届く結果となり、ご声援いただきました皆様には感謝申し上げます。

今週の中央競馬も3場開催を予定しており、クラブ所属馬も多数スタンバイしています。その中でも注目は、東海S(GU)に出走予定のディアデルレイでしょう。昨年暮れには勝浦正樹騎手を背に、ダートOPを連勝。ともに強い内容で勝利し、勢いそのままに重賞タイトル獲得を目指します。今後に向けても重要な一戦、本格化を果たしたディアデルレイの走りにぜひご注目ください。






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