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地方所属馬の勝利に終わり、勝利に始まる (18/1/9)

2017年最後となった勝利は12月25日(月)に大井所属のヴェルティーチェ、2018年最初となった勝利は1月4日(木)に船橋所属のノートゥルレーヴと、南関競馬に籍を置くクラブ地方所属馬たちの頑張りで、年末年始を彩ることができました。

そして迎えた2018年最初の中央競馬開催は、なんと3日間開催。
初日となった1月6日(土)には東西で年始恒例の「金杯」競走が執り行われ、東「中山金杯」ではストレンジクォークが3着、西「京都金杯」ではクルーガーが2着と健在ぶりを誇示すると、翌7日(日)には京都8Rでアインザッツが単勝9番人気を覆して、久々の勝利で2勝目を掴み取りました。8日(月)には京都競馬5Rでジェシーが惜敗続きの過去2戦を拭うような完勝と言える走りで初勝利を収めると、中山競馬9Rではブランシェクールが課題であったゲートをこなし、自身の力を発揮して優勝を果たし、キャロットクラブの本年の勝ち星を4つに増やしてくれました。また本日レイデオロがJRA賞最優秀3歳牡馬に選出され、上を見ればきりがないですが、新年まずまずの良いスタートを切れたと言っても良いのではないでしょうか。

さて、今週末は13日(土)に中京競馬場で行われる牝馬限定重賞「愛知杯-GV」へ、当クラブからはシャルールとリカビトスの2頭が出走予定(※)。2頭ともに重賞レースへの参戦経験はあるものの、まだ優勝はありません。タイトル初制覇となるか、期待が高まります。また、14日(日)の中山競馬で行われる「京成杯-GV」には、エイムアンドエンドとサクステッドの2頭がスタンバイ。すでにオープン競走で上位争いを演じた馬たちの出走登録もありますが、まだ底を見せていない3歳馬たちですし、当クラブの2頭においても十分に勝機を見出すチャンスはあると思っています。引き続き、2018年もキャロットクラブの馬たちが活躍を見せてくれますよう、皆様のご声援による後押しをよろしくお願いいたします。
(※…リカビトスは14日(日)京都競馬「日経新春杯-GU」にも特別登録をしてはいますが、現時点では「愛知杯-GV」への出走を本線に考えています)







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