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来年の飛躍へ向け、待望の勝利! (16/12/19)

先週の競馬では、障害へ転向後2戦目にして初勝利の7歳馬ダローネガと、昨年12月に新馬勝ちを果たすも、喉の不安から手術を経て今回が復帰初戦であった3歳馬マイティーゴールドの2頭がクラブから勝ち名乗りを挙げました。
ダローネガはご存じの通り、平地重賞でも勝ち負けを演じていた実力馬。マイティーゴールドはデビュー戦の走りから非凡な能力を示していたように、今回一度は先頭を譲るも驚異の粘りを見せゴール直前で差し返しての勝利と、2頭ともに次走は勿論のこと来年の飛躍にも期待の持てる走りをしてくれました。障害、そしてダート戦線での2頭の今後にもぜひご注目ください。

さて、2016年の中央競馬も今週の3日間開催がいよいよクライマックス。2011年以来のクリスマス決戦となる有馬記念(GT)にクラブよりマリアライトが出走いたします。先日、ホームページでも皆様にお願いをしておりましたファン投票につきましても見事5位にランクイン、皆様からのご投票に心より感謝申し上げます。
昨年の有馬記念はエリザベス女王杯を制してからの出走も低評価でレースを迎え、強豪牡馬たちに真っ向勝負を挑むも結果惜しい4着に。今年に入ってからは宝塚記念で見事GT2勝目を飾り、今回は2つの大きな勲章を胸に牝馬によるグランプリ春秋連覇の偉業に挑みます。
また本馬はすでにご案内の通り、今回の有馬記念をラストランとし、レース後は新たなステージへ移ることも決定しています。所属馬初のグランプリホース、そして「クリソプレーズ一族」をより一層華やかなものとしてくれたマリアライトへ当日は熱いご声援をお願いいたします。

今週の競馬は有馬記念以外にも、同日に行われる2歳重賞・ホープフルS(GU)にグローブシアター、バリングラ、レイデオロの3頭が出走を予定しており、さらに地方競馬では、前走ダービーグランプリを制したトロヴァオが21日(水)浦和競馬場で開催されるゴールドC(SV)に挑みますのでこちらも要チェックです!

最後に今年を振り返りますと、キャロットクラブは12月19日現在、地方・海外を含み144勝をマーク。その中でGT3勝をはじめ、重賞競走18勝と過去最多を記録しています。これも皆様からの多大なるご声援とお力添えによるものであり、今後もご期待にお応えすべく所属馬たちのレベルアップ、さらにクラブ運営の強化に努めてまいります。
皆様にとって素敵な有馬記念、年末年始となることを心より切に願い、2016年最後の「TOPICS OF RECE HORSES」とさせていただきます。






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