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香港国際競走で日本馬2勝の快挙 (16/12/12)

先週末、中山・阪神の日本競馬に加え、海の向こう側、香港の地シャティン競馬場では国際競走が開催されました。
参戦した日本馬は総勢13頭。モーリスとサトノクラウンがどちらも圧巻のパフォーマンスで勝利を掴み、2頭を管理する堀調教師は日本人として初めて、海外GIを同日に2勝する快挙を成し遂げました。
キャロットクラブを代表して海を渡ったネオリアリズム、ステファノスの2頭も存在感を示して健闘を見せてくれたと思います。
まずは両馬とも無事に帰国し、遠征の疲れを癒して、来年こそはGTタイトルの戴冠に向けて、再度挑戦をしていってくれることを期待したいです。

日本、阪神競馬場で行われた2歳女王決定戦「阪神JF」には、ディーパワンサとリスグラシューが出走しました。
リスグラシューは、最後強烈な末脚で果敢に追い上げるも2着まで。この悔しさは、来春の同じ仁川の舞台で晴らしてくれることでしょう。
ディーパワンサも道中スムーズな競馬で4着と力を誇示してくれましたし、今後の更なる活躍が期待できるレースであったと思います。
前日、10日の中京競馬ではプルメリアスターが昨年5月以来の勝利で、自身3勝目を挙げました。
昇級1000万クラスでも十分に通用する力があると思われますし、話題の妹に負けじと本馬にも頑張りを見せて欲しいところです。
また同じ日、阪神競馬場で行われた新馬戦でラプソディーアが見事勝ち上がり、クラシック戦線に名乗りをあげていくであろう本馬からも目が離せません。
さて、今週末は2歳王者を決するGT「朝日杯FS」が行われます。
当クラブからの出走馬はおりませんが、牝馬のミスエルテが出走するなど、要注目の当レース。
2016年も残り僅か。年末もすぐそこ、休日は暮れへ向けての大掃除で忙しくなる頃ですが、合間に競馬観戦、キャロットクラブ所属馬たちの応援も忘れずにお願いしますね。






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