ご挨拶・会社概要
勝負服
出資と分配
特別割引制度
優勝賞品の提供
賞金・見舞金・競走馬保険
会員の方へのサービス
愛馬会規約

1.本賞金
第1着馬〜第5着馬に対し交付されます。
  本賞金
着順 第1着 第2着 第3着 第4着 第5着
1着賞金に対する割合 100% 40% 25% 15% 10%

2.出走奨励金
原則として第6着馬〜第8着馬に交付されます。但し、競走によっては第9着馬、第10着馬まで交付されることがあります。
  出走奨励金(1着賞金に対する割合)
競走 第6着 第7着 第8着 第9着 第10着
重賞競走 7% 6% 5% 3% 2%
【表(1)】に定める競走
新馬競走 7% 6% 5% 3%
第2回札幌競馬の
1,000万円以下特別競走
7% 6% 5% 2%
障害の特別競走
第4回中山競馬、第4回阪神競馬、
第2回札幌競馬の3歳未勝利競走
6% 5% 4%
その他の競走 7% 6% 5%
*1万円未満は四捨五入となります。

【表(1)】
右欄に掲げる競馬の重賞競走以外の平地の特別競走(500万円以下競走および第2回札幌競馬の1,000万円以下競走を除く) 札幌競馬・函館競馬・第2回福島競馬・第2回及び第3回新潟競馬・東京競馬・中山競馬・第2回中京競馬・京都競馬・阪神競馬・第2回及び第3回小倉競馬
但し、第1着馬の走破タイムより【表A】の秒数を超えてゴールした場合等には交付されません。

【表(2)】
距離 右欄に掲げる競走以外の競走 平地の新馬及び未勝利競走
芝の競走 ダートの競走 芝の競走 ダートの競走
平地競走
(オープン競
走を除く)
1,400m未満 3秒 4秒 3秒 4秒
1,400m以上
2,000m未満
4秒 5秒
2,000m以上 5秒 6秒 4秒 5秒
障害競走(特別競走を除く) 8秒 10秒

3.距離別出走奨励賞

距離1,800m以上の芝の平地で行われる特別競走の第1着〜第10着馬に対し交付されます。
第1着馬には【表B】の金額が交付され、第2着〜第10着馬に対しては【表(3)】の金額に【表(4)】の比率を乗じた金額(1万円未満は四捨五入)が交付されます。

【表(3)】
競走 1,800m 1,800m超
2,000m以下
2,000m超
特別競走
(芝コースに
おいて行う
競走に限る)
500万円以下競走 80万円 160万円 320万円
1,000万円以下競走 100万円 200万円 400万円
1,600万円以下競走
重賞競走以外のオープン競走

【表(4)】
第2着 第3着 第4着 第5着 第6着 第7着 第8着 第9着 第10着
40% 25% 15% 10% 7% 6% 5% 3% 2%

4.内国産馬所有奨励賞

日本国内で生まれた競走馬が(混合)または(国際)の競走に出走し、第1着〜第5着になった際に交付されます。
但し、その競走に外国産馬の出走がなかった際は交付されません。

競走名 第1着 第2着 第3着 第4着 第5着
東京優駿 3,000万円 1,200万円 750万円 450万円 300万円
桜花賞・皐月賞・優駿牝馬・菊花賞 1,500万円 600万円 380万円 230万円 150万円
天皇賞(春・秋)・宝塚記念・
ジャパンカップ・有馬記念
1,500万円 600万円 380万円 230万円 150万円
その他の(混合)及び(国際)のGT競走 1,000万円 400万円 250万円 150万円 100万円
(混合)及び(国際)のGU競走 650万円 260万円 160万円 98万円 65万円
その他の(混合)及び(国際)の重賞競走 540万円 220万円 140万円 81万円 54万円
重賞競走以外の(混合)及び
(国際)のオープン特別競走
360万円 150万円 90万円 54万円 36万円
その他の(混合)の特別競走 230万円 92万円 58万円 35万円 23万円
(混合)の
一般競走
1勝以上の競走 150万円 60万円 38万円 23万円 15万円
新馬・未勝利の競走 115万円 46万円 29万円 17万円 12万円

前出の規定にかかわらず、【表D】に定める平地競走に□外(内国産馬を除く)の出走があった場合、同競走に出走した内国産馬に対し、【表(5)】の通りの内国産馬所有奨励賞が交付されます。

【表(5)】
競走名 第1着 第2着 第3着 第4着 第5着
天皇賞(春・秋)・宝塚記念・ジャパンカップ・
有馬記念以外の(国際)のGT競走
1,100万円 440万円 280万円 170万円 110万円
(国際)のGU競走 1,000万円 400万円 250万円 150万円 100万円
その他の(国際)の重賞競走 900万円 360万円 230万円 140万円 90万円
重賞競走以外の(国際)のオープン特別競走 800万円 320万円 200万円 120万円 80万円

牝馬限定戦ではない新馬競走において内国産牝馬が第1着となった場合には、さらに30万円が交付されます。

5.付加賞
特別競走登録料はその総額を7:2:1の割合で分けたものが、第1着馬、第2着馬、第3着馬に交付されます。

6.特別出走手当
1開催(8日間)につき、2回を限度として交付されます。但し、第8着より下の着順となった場合(平地オープン競走、障害特別競走および競馬番組で特に定めた競走は除く)は5万円を減じた金額の交付となります。
また、最下位の着順(第9着以降の場合に限る)となった馬が第1着馬の走破タイムより前出【表(2)】の秒数を超えてゴールした場合は交付されません。

競走名 全競馬場一律
重賞競走 416,000円
重賞競走以外の特別競走 396,000円
一般競走 1勝以上の競走 377,000円
新馬・未勝利の競走 357,000円

*次のケースにおいては2歳馬43,000円、3歳馬37,000円が加算されます。
@、平地の新馬競走に出走。
A、平地の未勝利競走(3歳馬の競走においては春季競馬の競走に限る)に出走(通算5走まで)。
*第4回中山競馬、第4回阪神競馬及び第2回札幌競馬の平地の未勝利競走に出走した3歳の未勝利・未出走馬、第3回福島競馬及び第3回中京競馬の平地競走に出走した3歳の未勝利・未出走馬、第1回小倉競馬の平地競走に出走した4歳の未勝利・未出走馬には半額の支給(9着以下のため、50,000円の減額が適用される場合は減額後の半額)となります。
*第1回小倉競馬終了後に4歳以上の未勝利・未出走馬が平地競走に出走した場合、また馬齢を問わず失格の場合は交付されません。

7.地方交流競走での賞金・その他奨励金
<地方交流競走での賞金・その他奨励金>
クラブ所属馬が公営競馬主催の地方交流競走に出走した際も賞金が発生いたします。その際の第1着本賞金は中央未勝利クラスで300万円、中央500万円以下クラスで500万円、中央1,000万円以下クラスで1,000万円となります(主催者規定の賞金とJRAからの差額補助金)。第2着以降の本賞金、出走奨励金は1着本賞金を100%とし、中央競馬と同様に計算されます。
内国産所有奨励賞は外国産馬の出走があった場合、内国産馬にJRA主催の競走の50%の金額が交付されます。
なお、出走奨励金、特別出走手当の着順及び走破タイムによる交付制限はJRA主催の競走のそれと同一となります。また、地方交流重賞に出走した場合、JRAからの賞金等の交付はなく、主催者規定の賞金のみとなります。

8.事故見舞金
JRAの施設内(トレセン、競馬場、JRA管轄下の輸送中等)で起こった事故が元で、3ヶ月以上休養する場合は事故見舞金が交付されます。
ただし、状況によっては減額や一部返還を行わなくてはならない場合があります。

番号 事故の種類 見舞金の額
1 競走中の事故により死亡し、又は死にひんし救うことのできない状態に陥ったものと認められて安楽死の処置がなされた場合 5,900,000円
2 調教中又は輸送中の事故により死亡し、又は死にひんし救うことのできない状態に陥ったものと認められて安楽死の処置がなされた場合 5,750,000円
3 競走中の事故により競走の用に供することができなくなった場合 5,000,000円
4 調教中又は輸送中の事故により競走の用に供することができなくなった場合 4,850,000円
5 競走中の事故により事故発生の日から1年以上中央競馬の競走に出走できなくなった場合 3,600,000円
6 調教中又は輸送中の事故により事故発生の日から1年以上中央競馬の競走に出走できなくなった場合 3,550,000円
7 競走中の事故により事故発生の日から9ヶ月以上中央競馬の競走に出走できなくなった場合 3,200,000円
8 調教中又は輸送中の事故により事故発生の日から9ヶ月以上中央競馬の競走に出走できなくなった場合 3,150,000円
9 競走中の事故により事故発生の日から6ヶ月以上中央競馬の競走に出走できなくなった場合 2,700,000円
10 調教中又は輸送中の事故により事故発生の日から6ヶ月以上中央競馬の競走に出走できなくなった場合 2,650,000円
11 競走中の事故により事故発生の日から3ヶ月以上中央競馬の競走に出走できなくなった場合 2,050,000円
12 調教中又は輸送中の事故により事故発生の日から3ヶ月以上中央競馬の競走に出走できなくなった場合 2,000,000円
13 競馬会の施設内において、法定伝染病以外の疾病又は負傷により死亡し、又は死にひんし救うことのできない状態に陥ったものと認められて安楽死の処置がなされた場合(第15号に該当する場合を除く。) 5,600,000円
14 競馬会の施設内において、馬伝染性貧血により死亡し、又は殺処分された場合 4,750,000円
15 競馬会の施設内において、法定伝染病又は天災地変、火災、落雷、暴動等により死亡し、又は安楽死の処置がなされた場合(第14号に該当する場合を除く。) 5,600,000円
16 競馬会の施設内において発生した四肢その他の故障により中央競馬の競走馬として不適当と認められ、競走馬登録を抹消する場合(前各号に該当する場合を除く。) 700,000円
(H18.10.31以前に中央競馬への再転入を目指し、見舞金16号B支給を受けた馬のみ対象となります=本年度募集馬が適用を受けることはありません)
17 競馬会の施設内において発生した腱炎(屈腱炎を除く。)、関節炎、蹄病、骨瘤、骨膜炎、眼病、鼻出血、心房細動、肺炎、胸膜炎、フレグモーネ、肩ハ行及び寛ハ行により、ひき続き6ヶ月以上中央競馬の競走に出走できなかった場合 1,400,000円
(未出走馬には支給しない)
(通算して3回目以上の場合)
700,000円
18 競馬会の施設内において発生した屈腱炎により9ヶ月以上中央競馬の競走に出走できなくなった場合 1,500,000円
注)第3号から第12号までの事故とは、骨折、脱臼、外傷又は腱断裂をいう。

9.競走馬登録抹消給付金・同付加金
事故見舞金第16号の原則廃止に伴い、平成18年11月1日より創設され、JRAの競走馬登録を抹消する際に支給されます。
支給金額は引退時の競走条件、抹消時期、出走歴の有無によって異なります。

出走の有無・競走条件 3歳10月末日までに登録抹消 3歳11月以降に登録抹消
出走馬

1600万、オープン 80万円 80万円
未勝利、500万、1000万 150万円 130万円
未出走馬 100万円 80万円

ただし、JRA施設での在厩日数が原則的に60日未満の場合、見舞金1号〜4号、13号〜15号の支給対象となった場合は支給の対象外となります。

10.競走馬保険
(1)保険加入時期
原則2歳1月1日とします。
2008年度1歳募集馬は2009年1月1日より保険加入の対象となります。
ただし、特別募集を行う際はその都度、保険加入時期を新たに設定するものとします。

(2)保険料出資金のお支払
保険加入の前年12月の時点で翌年度分の保険料相当額を通常の会費等と併せてご請求させていただきます。

(3)保険加入額と保険料率
2008年度1歳募集馬は競走馬出資金のお支払い方法(一括・分割・代替)に関わらず、保険加入額は1口の募集金額の100%とし、保険料(率)はその3%(予定)とします。
保険料の算出式は以下の通りです。
(競走馬出資金)×(保険加入額)×(保険料率)

例えば1口40,000円の募集馬の場合は・・・
40,000円×100%×3%=1,200円となります。
*一括払い(2%割引)特典や特別割引制度行使により実際の出資額が40,000円に満たない場合でも上記計算式をもって保険料出資金を算定いたします。

(4)保険加入額
馬齢によって保険加入額は変化します。原則として2歳馬は100%、3歳馬は70%、4歳以上馬は50%となります。

(5)障害競走に出走する場合
出資馬が障害競走に供するため障害試験を合格した場合、原則的にその時点で当初加入していた平地保険から障害保険(一律200万円)へ切り替えを行います。この場合に発生した保険料の追徴、返戻は月々の『出資と分配』(ご請求明細書)にてご案内いたします。

(6)平地の重賞競走に勝利した場合
出資馬が平地GV及びJpnV以上の平地重賞競走に優勝した場合は、保険加入額を馬齢に関係なく競走馬出資金の100%とします。これに伴い発生した保険料の追徴分は月々の『出資と分配』(ご請求明細書)にてご案内の上、ご負担いただくことになります。

(7)死亡保険金が支払われる場合
偶然の事故や疾病が原因となった死亡、また指定獣医師の認定に基づく安楽死処置について保険金が支払われます。保険金の算出式は(競走馬出資金)×(保険加入額)となります。
また、死亡保険金が支払われた場合は特別割引制度の適用はありません。
*1口40,000円の出資馬が、2歳時に事故による死亡あるいは安楽死処置となった場合、1口につき40,000円の保険金が支払われます。3歳時(保険加入額70%)では28,000円、4歳以上時(保険加入額50%)では20,000円の死亡保険金が支払われます。

(8)死亡保険金が支払われる場合
保険契約の詳細はクラブが保険会社と締結した約款によるものとします。
*匿名組合契約であることから、死亡保険金等には源泉税がかかります。